ハモグリバエ類による被害の診断と防除対策
〜新規発生した「アシグロハモグリバエ」を中心として〜
平成17年9月29日
青森県農林総合研究センター病害虫防除室
〃 畑作園芸試験場病害虫防除室
フラワーセンター21あおもり生産技術部
昨年、海外からの侵入害虫であるアシグロハモグリバエの発生が本県で確認された(平成16年度病害虫発生予
察特殊報第1号及び平成17年度参考資料を参照)。 本年も新たな地点で本種による被害の発生が確認され、昨
年発生が確認された地点でも継続的に発生が見られている。近年、ハモグリバエ類による野菜及び花きの被害が
顕在化し、本種の発生が加わると、その傾向に拍車が掛かることが懸念され、ハモグリバエ類に対してより的確
な防除対策を講じることが必要となってきている。ハモグリバエは種により寄主範囲が異なるばかりでなく、薬
剤により効果に差が見られることもあることから診断が防除対応上重要となる。
このため、防除指導の参考資料として、本県におけるこれまでの調査結果並びに全国的な調査・研究で得られ
た知見をもとに、アシグロハモグリバエを中心としたハモグリバエ類の識別方法及び防除対策について取りまと
めた。
PDF形式の6つの添付ファイルに分かれています。
ファイル毎の内容は以下のとおり。
hamoguri1・・・序文
hamoguri2・・・アシグロハモグリバエ
hamoguri3・・・ナモグリバエ
hamoguri4・・・マメハモグリバエ、ナスハモグリバエ
hamoguri5・・・ネギハモグリバエ、ヨメナスジハモグリバエ
hamoguri6・・・防除対策
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