■喜良市小学校に引き続き、6月28日(水)には五所川原市立沖飯詰小学校4年生と引率者2名を含めた13名を対象に「水の旅」を実施しました(主催は同じ水土里ネット小田川)。
■訪れたのは、水土里ネット小田川の中央管理所(水の流れる量の配分するための管理室)、藤枝ため池、小田川ダム、尻無揚水機場(ポンプにより水をくみ上げる施設)ですが、低農薬米ブランドとしての付加価値を高める目的で、青森県では「どじょうの階段」を推進していることを説明したところ、どじょうそのものに興味津々の様子でした。
■また、水土里ネット小田川からは、空き缶や草刈後の草はポンプが詰まる原因になるので、排水路には捨てないようお願いがありました。
■児童からはたくさんの質問があり、農業施設の役割を十分理解しましたとのお礼のあいさつがありました。 |