アップルネット情報提供会員登録申請ページ
アップルネット情報提供会員に登録申請したい方は、以下の「アップルネット情報提供会員規程」をお読みになり、同意される場合は、画面最下部の「同意する」ボタンをクリックしてください。
アップルネット情報提供会員規程 平成17年3月9日制定 (趣旨) 第1条 この規程は、アップルネット利用規程第2条に基づき、青森県農林水産部(以下「管理者」という。)が運営する、青森県農業情報サービスネットワーク「アップルネット」(以下「アップルネット」という。)を利用する「アップルネット情報提供会員」に関し必要な事項を定めるものとする。 (区分) 第2条 アップルネット情報提供会員は、次に掲げる区分とし、かつ本規程に同意した者(以下「会員」という。)とする。 ┌─────────┬───────────────────────┐ │区 分 │内 容 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │1 県内一般 │県内に在住し、下記の区分に属さない個人・団体 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │2 農業関連企業 │県内の農業関係事業者 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │3 農業関連学校 │県内の農業関係学校等 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │4 農業者 │県内の農業者 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │5 農協等団体 │県内の農協等団体 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │6 農業者組織 │農協等以外の県内農業者等で構成される組織 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │7 市町村 │県内の市町村、農業委員会 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │8 国機関 │国の機関 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │9 県機関 │県関係機関 │ ├─────────┼───────────────────────┤ │10 管理者 │アップルネット管理担当職員 │ └─────────┴───────────────────────┘ (会員登録) 第3条 会員登録を行おうとする者は、次に掲げる事項について、管理者に対しアップルネット内に存する会員登録フォームにより申請するものとする。 (1)氏名(組織名、代表者名) (2)業種(会社、学校、所属名) (3)連絡先(住所、電話番号、FAX番号) (4)電子メールアドレス 2 管理者は、申請内容を確認の上、利用登録を行い、利用に必要なID及びパスワードを通知する。 3 管理者は、次に該当する者について、会員登録を承認しないものとする。 (1)申請内容に虚偽、誤記又は記入漏れがある場合 (2)過去に第9条第1項により会員登録の取り消しが行われている場合 (3)その他管理者が会員としてふさわしくないと判断した場合 (登録変更) 第4条 会員は、登録した申請内容に変更が生じた場合には、管理者に対しアップルネット内に存する申請内容変更フォームにより速やかに連絡しなければならない。 2 前項の連絡を怠り会員に生じる不利益については、管理者は一切責任を負わないものとする。 (退会) 第5条 会員登録を解除したい者は、その旨、管理者に対し、アップルネット内に存する退会申請フォームにより申請しなければならない。 (情報掲載) 第6条 会員は、以下の事項について、アップルネットを利用し、パソコン等からの情報掲載を行うことができる。 (1)会員区分により情報掲載が認められているメニュー (2)ネットワーク広場(掲示板) 2 管理者は、第2条の会員区分ごとに、情報掲載できるメニューを制限できるものとする。 (遵守事項) 第7条 アップルネットへの情報掲載に当たっては、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 (1)定められたメニューへ適切に登録を行うこと (2)第三者の権利を侵害しないよう十分に注意すること (3)第8条に規定する禁止事項を遵守すること (4)登録した情報は会員自身が管理し、内容に誤りや変更があった場合には、速やかに訂正又は削除を行うこと (5)他の者から正当な理由により情報の訂正や削除を求められた場合には、会員自らが速やかに訂正又は削除を行うこと (禁止事項) 第8条 会員は、アップルネットへの情報掲載に当たって次に掲げる行為をしてはならない。 (1)プライバシーを侵害する行為又はそのおそれのある行為 (2)組織の秘密を漏えいする行為又はそのおそれのある行為 (3)誹謗、中傷、名誉を毀損する行為又はそのおそれのある行為 (4)不利益又は不快感を与える行為又はそのおそれのある行為 (5)総覧的な特産品情報、産直情報、営利事業も含めたイベント、施設、サービス等に関する情報提供以外に営利を目的として利用する行為 (6)わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待に当たる文書、図画、写真等を掲載又は送信する行為 (7)故意に虚偽又は誤解を与える行為及び事実に反する情報を掲載又は送信する行為 (8)政治的行為又は宗教的行為に該当するおそれのある行為 (9)自己の会員ID又はパスワードを第三者に譲渡、貸与及び開示する行為 (10)他の会員のID又はパスワードを利用し不正にアクセスする行為 (11)コンピュータウイルスや有害なプログラムを故意に送信又は掲載する行為 (12)システムやネットワークなどを破壊又は妨害する行為及びそれらにつながる行為 (13)著作権や知的財産権などを侵害する行為又はそのおそれのある行為 (14)不正を行う目的でアップルネットを利用する行為又はそのおそれのある行為 (15)その他法令又は公序良俗に違反する行為又はそのおそれのある行為 (会員の取消) 第9条 管理者は、前条に反する行為を行った者の会員登録を取り消すことができる。 2 管理者は、1年以上の期間、アップルネットを利用した情報掲載を行わなかった者の会員登録を取り消すことができる。ただし、これにより会員登録を取り消された者については、再度、会員登録の申請を行うことができるものとする。 (登録情報の権利) 第10条 会員がアップルネットに掲載した情報の著作権については、著作権を放棄する旨の明示がある場合を除き当該会員に帰属する。ただし、当該会員の了承を得たときは、その情報内容を利用又は転載できるものとする。 2 管理者は、会員が退会した場合には、当該会員が掲載した情報を削除することができるものとする。 (免責事項) 第11条 アップルネットを利用して行う情報掲載に係る全ての行為については、会員が自身の責任で行うものとし、管理者は、会員が利用できるサービスの利用により発生した会員の一切の不利益、損害等に対してそれが直接的又は間接的であるかにかかわらず一切の責任を負わないものとする。 2 管理者は、会員が掲載した情報からリンクされたホームページ等の内容又は当該ホームページ等を利用したことにより発生した全ての不利益、損害等に対して、直接的又は間接的であるかにかかわらず一切の責任を負わないものとする。 3 会員がアップルネットを利用することにより第三者又は管理者に対して損害を与えた場合には、当該会員が自己の責任と費用をもって解決し一切の損害を管理者に与えないものとする。 4 会員は、やむを得ない事由によるアップルネットの障害等により掲載した情報が消失することがあることについて、あらかじめ承諾するものとする。 (損害賠償) 第12条 会員が故意又は重大な過失により又はこの規約に違反して管理者に損害を与えた場合には、管理者は当該会員に対して損害賠償を求めることができるものとする。 (規約の改正) 第13条 管理者は、会員の承認を得ることなしにこの規約を改正できるものとする。 2 この規約を改正した場合、管理者は速やかにアップルネット上で会員に通知するものとする。 3 変更後の規約については、管理者が別に定める場合を除いて、アップルネットに掲載した時点から効力を生じるものとする。 (その他) 第14条 この規約に定めるもののほか、アップルネット情報提供会員について必要な事項は別に定める。